CSR・社会貢献活動

CSR・社会貢献活動

CSRの基本的な考え方

CSRについて

アクリーティブグループのCSR活動は、グループのVISIONとして掲げる
●Growing with you
●Always innovating
●Integrity and Credibility

の実践そのものだと考えています。
果敢な挑戦を続け、ステークホルダーの皆様と真摯に向き合い、常に独自の価値を創出し「共に成長を続ける」ことで、皆様に対する社会的責任と役割を果たしてまいります。

取組み内容

アクリーティブグループでは、VISIONの実現に向けて様々なCSR・社会貢献活動に取組んでいます。

コンプライアンスへの取組み

アクリーティブグループでは、コンプライアンスの徹底を経営の基本原則として位置づけ、あらゆる法令やルールを厳格に順守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な企業活動を遂行するため、コンプライアンス体制の強化・充実に取り組んでいます。
単に法令やルールに違反さえしなければ良いという考え方は採らず、その制定の趣旨や目的、背景を十分に理解し、常に社会的規範を念頭に置いて、高い自己規律のもとに行動します。

TSUKURUプロジェクト

2016年度より、多様な人材が個々の能力をいかんなく発揮できる組織作りのため、従業員の相互理解や働く環境・働き方の見直しを図る「TSUKURUプロジェクト」を設置し、若手社員を主体としたボトムアップ型の取組みを開始いたしました。
休憩や社内交流などに自由に使えるリフレッシュルームの企画や、年次有給休暇を始めとする各種休暇の取得奨励、終業後の自己啓発機会の提供など、さまざまな視点で従業員が活き活きと働ける環境づくりを推進しています。

TSUKURUプロジェクト

ポジティブ・オフ運動への参加

従業員およびその家族のより有意義な余暇活動を実現するため、観光庁が提唱する「ポジティブ・オフ」運動に賛同しています。
この運動は、「休み=オフ」を「前向き=ポジティブ」にとらえ、従業員一人ひとりが積極的に有給休暇取得を「宣言」し、心身のリフレッシュや自己研鑽の充実を図るほか、余暇時間における外出・旅行を通じて経済活性化に貢献することをめざしています。 年次有給休暇を時間単位で取得できる制度の導入やポスターによる啓蒙活動等を実践し、休暇を取得しやすい職場環境の整備や雰囲気づくりに努めています。

ポジティブ・オフ

カンボジア支援活動

2017年10月、カンボジアの現地法人Accretive Service (Cambodia) Co., Ltd.と協力し、カンボジア・タケオ州の小学校において、日本国内の各拠点で従業員より募集した衣類・文具類・生活用品等の物資寄贈や衛生指導等を行う交流会を実施しました。
日本から参加した社員をあわせて10名が現地の小学校を訪問。子どもたちとの交流を通じて、カンボジア農村部の教育環境が設備・資金不足等によって充分に整っていない現状や課題などについて、改めて実感しました。
アクリーティブでは、このような環境を少しでも改善するための活動を今後も継続していく考えです。

寄贈品の募集 1

従業員やその家族、関係者より沢山の寄贈品が寄せられました

寄贈品の募集 2

社員がコーチを務める中学校の野球部員の皆さんにも寄贈品のボール磨きにご協力頂きました

訪問の様子 1

約120名の小学生に直接文具を手渡しました

訪問の様子 2

石鹸を使った手洗い指導

訪問の様子 3

寄贈した長縄で一緒に遊びました

訪問の様子 4

記念撮影