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トップメッセージ

代表取締役社長 菅原猛

平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2017年3月期における当社を取り巻く環境は、金融緩和政策の維持・長期化により、当社の主要顧客である中小事業者様においても資金の過剰感が顕著となる等、ますます競争の激しいマーケットとなりました。一方でテクノロジーの進化と共に、大手金融機関も含めて従来型のビジネスモデルからの転換を求められる等、大きな変革期となるような1年となりました。

このような環境の中、2017年1月26日付けで、当社の親会社が株式会社ドンキホーテホールディングスから芙蓉総合リース株式会社へ異動となりました。

このことにより、当社は、芙蓉総合リース株式会社が有する顧客基盤、金融ノウハウ、人材等のリソースを最大限活用する事が可能となり、既存サービスである事業会社様向け債権早期買取サービス「フレックスペイメントサービス(FPS)」、医療・介護事業者様向け債権早期買取サービス「FPSメディカル」やアウトソーシングサービス等の事業を更に拡大させて参りたいと考えております。

加えて、給与前払いサービス「SUGUIRU」を始めとするシステムを活用した新たな商品の開発や、海外における新たな取り組みを進め、事業の多角化も積極的に進めていく所存であります。

以上のように、当社は芙蓉リースグループにおいて、小口・短期の金融と周辺オペレーションをサービスの基軸としたオンリーワンの企業を目指して参ります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

2017年6月
アクリーティブ株式会社
代表取締役社長
菅原猛