採用情報

グローバル展開

東南アジアエリア――経済成長が見込まれることから、今や世界中の企業が進出しているエリア。金融ニーズも旺盛で、今後もマーケット拡大が大いに期待できる場所です。

当社は2013年8月、タイ・バンコクにアクリーティブタイランドを設立、事業を開始しました。その後も更なるグローバル化を積極的に進めています。

そのため重要な鍵となるのはグローバル人材の確保。

当社は留学生及び海外でチャレンジしたい方を積極的に採用します。

Bangkok, THAILAND

2013年8月設立。
タイ国内にて債権買取事業を中心とした金融サービスを提供しています。
今後はここを拠点に、その他東南アジア地域への事業展開も予定しています。

タイ国内の債権買取事業の
管理業務全般を担当

Accretive (Thailand) 担当 TOMOHIRO (2009年入社)

  • 現在の仕事内容について教えてください

    営業以外のすべての業務(管理・財務・総務 etc.)を担当しています。会社のお金の管理、従業員の給与計算、オフィス備品の購入、名刺の作成など・・・・・・仕事は多岐に渡ります。現地で求められている役割はとてもシンプル。タイ人営業チームに気持ち良く仕事をしてもらう為に全力でサポートすることです。

  • 仕事のやりがいや魅力は何ですか

    会社の裏方業務を一手に引き受けているので、一つの会社を運営しているという感覚をダイレクトに感じられる点が魅力です。また、日常の仕事の中で、常に海外ならではの文化・価値観の違いを感じることは非常に新鮮な体験で、毎日が刺激に満ちています。

  • 海外で働いていて辛かったことや大変だったことは何ですか

    価値観の違いと言葉の壁は、日常的な悩みの種です。価値観の違いから、現地スタッフとの間で仕事の優先順位や方向性について意見が対立したり、また伝えたいことがうまく伝わらずにすれ違いが起きる、というようなことは頻繁に起きます。単純な仕事でも日本と比べて数倍の労力と手間が必要になる。それが海外ならではの辛さだと思います。

  • 住んでいるところはどのような環境ですか

    バンコクには日本人が多く住んでいることもあって住みやすい環境が整っています。日本食や日本製品が手軽に手に入るので、食や物についてのストレスはほぼありません。気候は一年中とにかく暑いですが、乾季のシーズンだけは涼しくとても過ごしやすいです。治安については海外の中では比較的安全なところですので、最低限の注意をしていれば安心して暮らせます。

  • 休日はどのように過ごしていますか

    週末は趣味のテニスやゴルフを現地で知り合った友人たちと楽しんでいます。連続して休みが取れた時は、タイで覚えたダイビングをしにバンコクから離れたビーチリゾートや離島へ行き、そこでよく潜っています。

Phnom Penh, CAMBODIA

2012年5月設立。
日本国内で受託した業務のアウトソーシングセンターとして稼動しています。

アウトソーシング業務における
総括・現地社員管理等を担当

Accretive (Thailand) 担当 SONGHENG (2009年入社)

  • 現在の仕事内容について教えてください

    私の仕事は、大きく分けて2つです。1つは、日本法人に対する成果物(パンチャーさんが入力したデータ)の納品。もう1つは人事労務、財務事務の補佐及び事務所の全体的なマネジメント業務です。カンボジア事務所には50人程度のメンバーと、私を含めた3人のマネージャーが在籍しています。

  • 仕事のやりがいや魅力は何ですか

    もともと、私は日本への留学経験があり、その経験を活かしたいという思いがあり、アクリーティブへ入社しました。
    そしてこの仕事を始めて最初に苦労したのが、不慣れなデータ入力という仕事を覚えること。また、やっと仕事を覚えたと思ったら、今度はそれを人に教えるというもっと難しい仕事が待っていました。
    それでも徐々に仕事に慣れてきて、データ入力以外にもパンチャーさんの採用~労務管理等の仕事にも携わるようになりました。
    労務管理を行う際に苦労したのは、パンチャーさんの急な欠勤による人員不足です。彼らは仕事よりも家族の行事や頼みごとを優先する傾向があり、非常に悩まされました。これはカンボジアの風潮なので、ある程度仕方のない部分もあります。
    ですが私は日本への留学中に、日本人の責任感の強さ、責任を持つことの大切さを肌で感じています。ですからパンチャーさんにも、仕事への責任感をもっと強く持つよう意識を変えてもらう必要がある、と考えました。
    私はその気持ちを少しずつパンチャーさんに伝えていきました。初めのうちはほとんど改善は見られませんでしたが、時間をかけて少しずつ意識の変化が表れはじめ、急な欠勤が徐々に少なくなってきました。
    このような人の成長が見られること、それがこの仕事の魅力だと思います。

  • 休日はどのように過ごしていますか

    休日は平日に溜め込んでいた洗濯を一気にやっています(笑)。夜は仲間と集まり食事をとりながら情報交換をしたり、お酒を飲んで楽しく過ごしてリフレッシュしています。また、社会貢献にも興味があるので月に1回ボランティアに参加し、子供に勉強を教えたり、文房具や本などをプレゼントしたりしています。

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