採用情報

SEIICHIRO

営業企画部

2013年入社

Profile

これまでのキャリア

入社後、管理部門で法務・審査実務を経験。新サービスの開発・設計のため、営業企画部へ異動。

プライベートの過ごし方

小学生から続けている水泳は、海や湖で泳ぐオープンウォーターがメイン。平日には、出社前にひと泳ぎすることも。週末は、大学時代のサークル仲間とともに「km」単位で泳ぎまくっている。

Interview

入社の決め手は「元気」!

就職活動中、アクリーティブに興味を持ったきっかけは、「何でもやらせてもらえる社風」というキーワードを情報サイトで見つけたことでした。最初はなんとなく目についた、という感じでしたが、今思えば、自主性をもって仕事に取り組めて、一定の裁量を個人に任せてもらう環境を求めていたのかなと思います。
学生時代から、自分の中でしっかり咀嚼してからアウトプットをするタイプだったので、ある程度の範囲の中で仕事を任せてもらった方が自分のペースもつかみやすいのかなと考えていました。
と、エントリーのきっかけはそんな社風でしたが、入社の決め手となったのは、会社説明会で出会った先輩社員の皆さんが、とにかく「元気」で「いいなぁ」と思ったこと。単純でしょうか(笑)。ですが、日ごろ理論立ってモノを考える自分だからこそ、そういった直感を大事にしています。やっぱり生活の大半を占める職場に活気がないと、長くは続けられないですから。「自分も気持ち良く元気に仕事ができそうだ」と感じたことが、実はアクリーティブに入社したいちばんの理由です。

新サービスの開発・設計を担当

私が所属する営業企画部は、既存のサービスでは対応できないお客さまのニーズに応えるために、新しいサービスを作り上げていく部署です。
お客さまのニーズを的確にとらえ、それに応えるために、アクリーティブができることを一つ一つ検討しながらその仕組みをつくり上げ、新しいサービスを生みだします。こうして誕生した新サービスは、「契約書」というカタチとなってお客さまに届けられます。そのサービスを作り上げていく過程のなかで、私は、総仕上げである「サービスを『契約書』のカタチにする」というところに携わっています。
ニーズの本質がどこにあるのか、それこそじっくりと自分の中で咀嚼して、組み立てて、過不足がないよう丁寧に仕事を進めていく必要があります。また、一方で、お客さまの要望によっては急ぎの案件もたびたび舞い込むので、短期間でスピード感のある仕事を求められることも多いです。そのバランス感覚は日々鍛えられていますね。
新しいサービスを作り上げるがゆえに、決して楽な作業ではありませんが、営業担当者や法務担当者とも何度も打ち合わせを重ね、協力しあいながら、いままで見たことのないサービスの開発にも携われることはとてもチャレンジングで、やりがいを感じています。

誰も見たことのないサービスをつくりあげる

アクリーティブが提供できるサービスは、ファイナンスからソリューションまで多岐にわたります。
だからこそ、今までだれも見たことのないサービスを提供することが可能です。
たとえば、アクリーティブが2015年8月から提供を開始した「G Pay」。これは、訪日外国人がお店でお買い物をする際に、ドルやユーロ等の外国紙幣でそのまま支払いができるというサービスですが、きちんとシステム化され、汎用性の高いサービスとして本格的に一般市場へ提供されるのは、国内でも初めてのことです。「外国通貨」というファイナンスの知識と、それを「仕組み化する」というソリューションのノウハウを組み合わせたからこそ、生まれたサービスだと思います。
この恵まれた環境に身をおきながら、今度は私が先導して第2の「G Pay」をつくっていくことにもチャレンジしたいと考えています。

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