採用情報

ASUMI

管理部

2015年入社

Profile

これまでのキャリア

2015年度、新卒採用で入社。管理部へ配属され、管理部の業務全般に携わる。

プライベートの過ごし方

入社当初は日々の仕事に精一杯で週末も家で過ごすことが多かったが、入社2年目の今では友人と食事や旅行に出かけ、気分をリフレッシュ。会社の先輩に誘われ、フットサル等の社内イベントに参加することも。

Interview

入社の決め手は「業務密度の濃さ」!

アクリーティブの魅力は、「業務密度の濃さ」です。 当社はオン・オフの切り替えがはっきりしていて、残業時間も少ない方だと思います。一方で、定時に帰るということはたくさんの量の仕事を決められた時間内に終わらせなきゃいけない、ということでもあります。「気持ちのいい緊張感があるな」と。就職活動中に接した先輩社員との話す中で、自分が憧れる社会人像と重なるな、と感じました。
実際管理部に配属されてから日々感じることですが、業務時間内に飛び交う情報量が多く、全員の集中力もとても高い。私も日々そのスピードについて行くのに必死ですが、ダラダラと仕事をするのでなく、管理部独特の「速さ」の中で1日の業務を無事終えた後は、高い達成感とやりがいを感じます。 さらに、管理部では私のような新入社員でも、常に自分が思う力量より高いレベルの仕事を任されます。取り組む前は不安やプレッシャーとの闘いですが、その壁をひとつひとつ乗り超えてきたことで僅かながらここまで成長してこれたんだと、時々で実感します。

管理部という立場から社員をサポート

会社をスムーズに動かしていくため、管理部という立場で従業員をサポートし、支えることが私の仕事です。管理部は総務、人事、労務、採用、法務、株式事務・・・などなど、さまざまな役割を担っていて、私は今それら全ての業務に携わっています。
具体的には、毎日の基本業務として電話応対や来客対応、役員や部長への社内決裁書類の回覧、社員の勤怠管理等があります。
そして、その他にも新卒採用の補佐として大学を訪問したり、広報補佐として東京証券取引所へ往訪し、メディア向けにプレスリリースを提供したり、株式事務では株主総会の受付を務めたり等、配属直後から目まぐるしく責任のある役割を任されてきました。
管理部は、自社だけでなく子会社を含めたグループ企業全般の管理業務を行っているため、会社や組織全体の仕組みや運営の流れを理解できると同時に、ひとりひとりがそれぞれの分野のスペシャリストです。そのため、先輩社員から知識やスキルを学べる、社会人のスタートとして最適な環境だと感じています。

目の前にある課題や情報 すべてを吸収して成長すること

今の目標は、とにかく目の前にある仕事を速く、正確に務めて、周りの方から信頼を得ること。そうすることで、より多くの仕事を任されるようになりたいです。
管理部は仕事の成果が目には見えずらく、またミスをすると会社全体に迷惑をかけてしまう部署であるため、地道に、そして確実に前に進んで行くしかないと思っています。私自身、仕事に慣れてきたと思った矢先にまた新たな課題が見つかって…の繰り返しで落ち込むこともありますが、大きな責任を背負っているという覚悟を持って日々仕事をしています。なによりも、先輩社員の方が何度も根気良く指導してくださいますし、そして、優しく見守られていることを感じます。
いつか私も、優しさと実力を兼ね備えた人間になることが、今後の大きな目標です。

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